2007年06月14日

人間関係について、またまた考える

人間は「生まれるときも一人、死んで行くときもまた一人」
そんな言葉がありますよね

暗い胎内から突然光の中に出て来て、
今度は光の中から暗闇に包まれてしまう。

寂しいあんまりに「孤独」を自分で演出してみたり、
少しわかって貰えないだけで
「誰も私を理解してくれない!」
なんて言ってみたりもしました。

世界には60億もの人がいるというのに

自分だけ人間関係がうまく築けない、、

そんな風に思ってみたり。

友達が少なかったり全くいなかったり、物凄くたくさんいたりなんて。
でもその中で「友達」って呼べるほどの人なのか
単なる知人なのかその境界線が不明慮だったりで。

友達がたくさんいるって人がよく自慢してるけど、
それって単なる「顔見知りじゃ無いの?」なんて思ったり。


でもそんな私も社会で働く年齢になると、多少変化が訪れます。
友達との時間よりも彼氏との時間、会社の人と遊びに行ったりと
ここでもまた新しい人間関係が出来つつあったのです。
会社ではいろんな年齢の方がいて、人間として勉強にもなりましたよ。
会社での毎日は、
それこそ全てが「出会い」でありました。

電話を取るとお得意先様とのやり取り、いろんな方がいらっしゃいました。
「ええー!」って言うような無茶を言う人もいたりで
すっごく大変だったりもしました。
しかしその中でどのように説得するかなど、
人生の勉強にもなったりしました。

失敗や自分のミスのせいでまわりに迷惑を掛けたり、また、
上司に叱られたりと、自己嫌悪に陥る時もありました。
でもそんな時もまわりの皆が「ダイジョブ、頑張って!」と言ってくれるだけで
不思議と勇気とチカラが出て来ましたぴかぴか(新しい)

人から貰う親切、コレほど心に染みるものはありませんよね。


様々な出会いの中で人間関係が広がり、
自分自身が変わって行き、
「人との繋がりはとても大事なもの」と思えるようになって来ました。

支えあい励ましあって生きて行く、
人間関係ってそういうものだと思います。

人間関係はいろいろとありますけど、
それでも出来るだけ自分は人を良い気持ちにさせる存在になりたい、そう思います。
勿論不愉快な思いもさせたく無いのでされて嫌だった事、
言われて嫌だった事を人にしないようにもする努力は大変です。
でも、人として、私はそういう人になりたいです。


人間関係って面倒な側面をたくさん持っていると思います。
でもその面倒の中にこそ、自分を切磋琢磨する「何か」が含まれているから・・・

居心地の良い場所だけで生きて行く事で居心地の良さを理解する事が出来ないように、
不愉快な事もまた必要なのでは無いでしょうかね?
近年ではそんな風に思います。
だから人間関係は大事なのかも知れません。


posted by 恋愛での人間関係に悩んでいました at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。