2007年06月13日

人間関係について、さらに考える

人間関係などを表したりするときに、

「人間とは一人で生まれて来て、死ぬ時もまた一人ぼっちなんだよ」

とよく言いますよね。

まさにその通りだと思います。

一人で生まれて、一人で死んで行く、
そういう運命なんですよね。

部屋に一人でいると、「なんて孤独なの・・」と思ってしまったり、
ちょっと意見が通らないだけで「誰も私を理解してくれない」なんて
我侭や理屈を言ってみたりしてね。

世界人口60億を超えてるのに、人間関係なんて結局希薄なんじゃん!
と思ったりしたものです。

私、友達って数じゃないと思うんですよねぇ。
だから数で自慢してる人を見ると驚きます。
私としては友達は数よりもその質じゃないかなと思うから。
だって人間関係の中で友達ってとても大事なキーワードなのに、
それを顔見知り程度の人にも使うなんて。



私の人間関係に大きな変化が訪れたのは、
それは会社への就職でした。
これまでとは全く違う人間関係です。
本当にいろんな年齢層の方と仕事を進めて行かなくてはなりません。 会社では毎日が人との出会いだったように思います。


電話とはいえお客様との出会い、
勿論訪問されるお客様との出会い。
クレームの多いお客さんへの対応。

大変でしたけれど、自分が一生懸命に頑張ってそれが認められた時、とても嬉しく思ったものです。
自分のミスで上司に怒られたり、
不注意な自分に嫌気が差すこともあったりでしたけど、
同僚や先輩が声を掛けてくれるだけで
「よし、次こそは!」って単純に思えました。
本当に人の言葉に勇気付けられました。


いろんな出会いの中で価値観も変わり、
この世界が多くの人との繋がりで出来ているのだと思えるようになりました。

支えあって助け合う、それが人間関係なのだ

と学んだように思います。


自分がして貰って嬉しかった事や有難いなって思った事、
反対にされてとても嫌な思いをした事、
人間関係を通して自分自身が少し成長出来た様にも思えます。

ホント、特にされて嫌だった事は
絶対に人にしちゃイケナイって思いますよね。

嫌な人との付き合い、面倒な付き合い・・・
人間関係はとてもマイナスな一面も所持するのは確かです。

しかしそのマイナスの中に
自分をプラスに変える何かぴかぴか(新しい)が含まれているようにも思います。
またそう思う事でそのマイナスな一面を受け入れる事も出来ます。

いろいろな種類の人間関係、人生は一生が勉強なのかも知れませんね。


posted by 恋愛での人間関係に悩んでいました at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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